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引き続き津滞在中。


朝起きて、一階の部屋で子供らと一緒にアニメみてたら『僕の財布がない。確かにこの部屋にあったのに!!なんでやろうか』と言いながら私の方をチラチラと横見。
ガキの財布だろうが容赦なく盗む大人だと地味に疑われた良2です、あにょはせよ。


結局、財布は二階にあった。
ふぁっく!!


無事に疑惑が晴れ、コーヒータイム。
んで、津の朝は思ったより寒くないので、朝から野原で野球をおっ始めることに。
星☆一徹ばりのシゴキをみせてやったのですが、ゆとり教育の影響かあまりうまく行きませんでした。

キャッチボールやらノックやらして昼前には既にへとへと。
競艇行く前に疲れ切ってしまった。


お昼。
津競艇は、日曜最終日とあって盛況。
入場してすぐの現着レースを地味に当てるもテンション上がらず。

先日のガマ12の松元のせいだと思うんだが、どうも津にきてから舟券のやる気が出ない。
どのレースを買っても『先頭が変わるんじゃないか』と思ってしまうんです。
どうやらモンキーターン症候群を患ってしまったみたいです。
はたのけんじ。

で、次のレース。
昨日、万舟を一点で狙い塗っていたガキんちょ2号がまたマークカードを一点塗っている。
それをパパさんが代わりに買ったら6000円配当ながらまたもや的中。

何、この一番絞り。
いや、こっちは何点も買ってハズシているってのに。
本当、競艇やっていく自信がなくなった。


ヤケっぱちで景気良くバシバシと舟券をハズシたとこでランチタイム。

自分は、今まで津にきたらドテ丼以外を食べる気も食べたこともなかったんですが、昨日食べたのがあまりにも酷かったので、今日は他のモノを食べることにしました。
のですが、優柔不断な私は、全く決まらない。

結局、1時間ほど迷った結果、カツカレーに決定。
しかしながら出てきたカツカレーのご飯の量が半端ない。
うぷうぷ言いながら完食はしたものの舟券を買う余裕もなくなるくらいに腹がキツくなった。


12R 優勝戦
1池田浩二 2原田幸哉 3山崎哲司 4赤岩善生 5佐藤大介 6高沖健太


カツカレーの呪いで舟券どころじゃなく、ここまで大した当たりもなし。
優勝戦も当たる気がしないが、池田がいるし軽く応援。

スタ展で高沖が2コースまで入ってたのを見て『三重の県民性的にどうなんですか?』と三重人の旦那さんに聞くと『嘘つきやろ』と返された。
奥さまは『池田超かっこいい。池田からいっぱい舟券買う。池田優勝したら表彰式見に行きたい』と盲目舟券を買われていた。


自分的には、高沖が2コース入るなら凹むのもあると思って3コース②ゆきやんから

2-流-45

一応、池田応援で

1-2=456

[結果]
1623/45。
三重人は正直者だった。

内2艇深めで②ゆきやん絶好位置。
も、屁垂れ糞スタートで3コースから2番差し(笑)
あれは笑った。


池田優勝おめでとう。
でも自分は負けました。


池田舟券を買ってた奥さまは、『なんやあの緑。あんな奴買ってないし。舟券当たらなかったから池田もどうでもええわ』と、表彰式も見ずにすたこら帰っていった。

すごいな、おい。

逃げ
1-6 1130円(5番人気)
1-6-4 4120円(17番人気)
【×池田さんかっけー】
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昨日は、名古屋泊。
夜は徒然氏に慰めてもらいながら名古屋めしを喰らいました。
ありがとうございました。

しかしながらホテルに帰ってからは、松元のせいで全く寝つけなかった。
寝たの5時過ぎ。
ねもい。

まぁでも昨日のことは昨日で忘れた。
寝たらりせっと。


ホテルをチェックアウトして、だるだるの身体で名古屋駅へ。

そこから電車に乗ってガタンゴトンと1時間強で津市に到着。

今日の私の目的は、久々にお友達の一家と会うことと、津競艇場でやってる東海地区戦を冷やかしに行くこと。

駅に迎えにきてくれていたお友達(+ガキんちょ2匹)と久々に再会を果たし、車で家の方に連れていってもらった。

お家で美人妻とも再会を果たし、荷物を置いてからみんなで津競艇場へ。
お友達一家は、かなり長い間、津競艇にはきていないらしい。
一緒に競艇するのも、かなり久しぶり。

まず入場して最初にやることは、私が全国の競艇場グルメで最上級だと思っている津のどて丼を喰らう為に食堂へ行くこと。

いつもの店でいつものどて丼。
今日も朝から何も食べてないからさぞかし美味いだろうなぁと思っていました。
が、かなりの勢いで味が劣化していることに気付き、萎え。
今まで津では、これが1番の楽しみと言っても過言ではなかったのでショックが半端なしでした。

食後は、悲しい気持ちで舟券参戦。


8R
1仲口博崇 2金子良昭 3杉山正樹 4渡邉英児 5平本真之 6吉田隆義


一応、着いてからは飯食ってたので、これが現着レース。
一緒にきているガキんちょの弟くんの方が、早くもマークカードに3-5-2と塗っていた。
で、それをパパさんが買ってた。
無邪気だな。

さて、ガキのお遊戯には付き合っていられないので、自分のふなけん。
スタ展ではハゲ義が動いてたし、本番も動くだろう。
そうなればカド取れそうな正樹さんからでいいんじゃないかと。
いつもなら買うエージは、前半フライング切ってるから中心視出来ないので平本を対抗。

3-5=流

[結果]
126/345。
正に読み通りの展開になって早くも3-5隊形。
3着も流してるし、まぁ決まったよなと思いながらも昨日のガマ12レースのことがトラウマになってて気が気じゃない。
でも、さすがに正樹さんとゴミ元を一緒にするのはかわいそうだよね。
3着には金子がきて3-5-2。

ん?3-5-2?


あれ?
そういえばあの小僧、3-5-2とか塗ってなかったか?

急いで小僧の元へ走って行くと『自分が塗ったので走っている』と、クールに吐き捨てるプロ舟券師。

一点読みで万舟とか。

まくり
3-5 2190円(9番人気)
3-5-2 10770円(43番人気)
【○次代を担う若者】

20090208133233



自分も当たったけど、かなり負けた気分。
子供の閃きはすごい。
真面目に考えて買ってるこっちがバカらしくなる。

9レースは見学。
10レースは的中。
11レースはイトーくんだけ買ってなくて3着抜け。
12レースはカラテバカ、マジ糞。

奥さまが無欲で12レース的中。
すばらしい。

それにしても、この前からこのバカのイン戦にかなり騙されている気がする。

まぁ今日は、昨日のことがあったからあんまり買わなかったけど、なんぼか勝てたからヨシ。
津競艇場をあとにした。

家に帰ってから『良2、野球やろうぜ!』とナカジマばりに誘われたので、ガキどもと暗くなるまで野球やってた。
がんばれべあーず。


12R 優勝戦
1いけだ 2ゆきやん 3てつじ 4カラテ 5大ちゃん 6たか沖

愛知が大集合な優勝戦。
原田プロが壁の池田プロの逃げ炸裂かな。

仲良しの大ちゃんにでもハラダンプを喰らわせたら一生涯、原田ファンでいてもいい。
と、言うわけで蒲郡競艇場にやってきましたよ。


【ここまでの話を見ていないおともだちの為に前回までのあらすじ】
最近はナイターを買っても絶不調な、さえない男・良2。
昼間に買っておいた舟券が当たってプラスになったとしてもナイターで浮きを削られる毎日。
そんなダメ男が、心を落ち着かせ、ナイター不振から脱却する為に開発したのが『都築正治型安眠法』なるリラクゼーション。
しかし、これが自身の予想を遥かに上回る勢いでウザかった。
この悪夢を振り払うには、元から根絶するしか術はないと思った良2は、都築退治の為に蒲郡競艇場へと向かったのであった・・・。


愛知にくれば、そこら中から漂ってくる味噌の香り。
これぞ愛知、愛知最高。

そして蒲郡競艇場。
久しぶりすぎて泣けてくる。
これぞ競艇、トトまる最強。

先週の土日は競艇出来なかったから今日は思う存分発散させてもらおうか、蒲郡。

堂々と蒲郡競艇場に入場。
ガマには記念の時しかきてないからパン戦は新鮮。
そして現着レースを華麗にハズす。
最近、現着レース当たらなくなってきた。
調子に乗りすぎた報いですか。


4レース。
地元の塩崎はエンジン出てる。
浅見の弟もいい感じ。

塩崎=浅見-流し

塩崎-浅見-大串で、3480円を10まい的中。
昨日の電投と合わせてやっとこさ今節のガマ初当たり。
少し楽になった。


しかし、ここからが苦難の連続。

5R→ハズレ
6R→ヒモ抜け
7R→糞抜かれハズレ
8R→唯一3着に買ってない3号艇・大井が最後に抜いてまできやがって3着抜け

きつい。
やっぱり何か当たらないよ、蒲郡ナイター。
当たったと思っても最後にはハズレの形に持っていかれてしまう。
なんなんだこれ。

そんな時、失意のドン底にいた自分の携帯にメールが着信。
2009年は復活する!と宣言していたのに増えていくのはスパムだけなブログ『競艇徒然日記』の徒然さんから蒲郡に到着したという連絡だった。

これは心強い援軍。
一騎当千、水を得た魚。
ここからが本当の勝負だ!とばかりに奮起する。

が、徒然さんが来ても何も状況は変わらない。
むしろ悪くなった気さえするような散々たる結果。
いきなりバシバシとイン戦が決まり始める。

今節の蒲郡は、A1がたった1人(しかも糞ゴミ)だけという酷い状況。
なので、どの番組でも売れているからと言っても信頼出来ないし軸に推せない。

インから逃げた奴らも他がゴミだから逃げれたようなもんだった。

12R
1松元弥佑紀 2桂林寛 3大串重幸 4河相秀行 5長谷川巌 6西村拓也


遂に迎えた最終12レース。
これが泣いても笑っても最後のレースだ。
ここまで4レースの塩崎の当たりだけでそこそこマイナス。
ということは、ここで男を見せるしかない。

しかしながらなんちゅうメンバーだよ。
これがメインかと思うとやる気もなくすわな。

とにかく松元とかかなり信頼出来ない選手。
荒々しいラフプレーが信条の汚れのイメージしかない。
あとは、調教師の息子で名前を改名した(IN:弥佑紀→OUT:保徳)くらいかな。

うーん、うーんと悩んでいると向こうの方でおっさんが


『オレ、1の総流しで買ったよ!1流流!これっきゃねーよ!』


と、耳を疑うようなセリフが聞こえてきた。
すると、そのおっさんのツレのおっさんが


『松元はうめぇからなぁー!!』


と、今まで自分が生きてきて初めて耳にしたセリフが聞こえてきた。

正直、どっか別のマツモトさんと間違えているんじゃないか(松本勝也さんとか松本引っ越しセンターとか)と思ったが、目の肥えた愛知の舟券師がそこまで言うなら蒲郡では最強なのかもしれない。
とても①松元なんかは信じられたもんじゃないが、愛知のおっさんが言うことは正しいんじゃないかと思うくらいにこの時は弱っていた。

つか、さっきから誰がインでも逃げてるし、外から買うのがバカらしくなっているのも事実なんだよな。

気になるのは⑥西拓。
まだまだ若手のペーペーだが、なかなか良いレースをする選手。
いつも見かければ買うし、今が正に先物買いの時。
先日の新鋭王座でも万舟取らせてもらったし、ここは注目。

本線
1-6-流
1-3-6
押さえ
1-3-245

さすがに松元-流-流を買う度胸はないので、これで。

[結果]
わくなり123/456。
スタートはスロー勢が好スタートを決めてダッシュ遅れ気味。

①松元がインから先マイ決めて、③大串マクリに出て⑥西拓が差してキタ━━━(゚∀゚)━━━!!

先頭の①松元だけが抜けて、2着争いが他のみんなでダンゴ状態。

⑥西拓が真ん中から伸び気味。


『拓也ぁぁぁああああ!!いけぇぇぇええええ!!』


と、叫ぶと、2Mで⑥西拓が全速で回り2着争いから1人抜け出る。


『よっしゃあああああ!!!それしかねぇぇえぇええ!!!できたぁぁぁあ!!!1-6!!!』


最近、ナイターでは3着が抜けまくるからと、ちゃんと3着流し買っているから万全。
誰がきても当たり。


『やった(^^)v3着誰でもええぞー\(^O^)/』


と、思っていたら2周1M。
夢か幻か冗談か八百長か知らないが、何故か2着を走っていた⑥西拓の差しが、余裕で先頭だった①松元の懐に刺さっていた。


『ハァ?????ちょっと待て、なんじゃそりゃ!???』


信じられない。
腐ってもA1経験もある松元くん。
カスでもカスの中では、それなりに輝いてる松元くん。
あれだけ差があった先頭で、2着争いがあれだけ競り合ってくれてたのに抜かれてしまう松元くん。
湧いてくるのは怒りよりも脱力感。
ここまでやるのか、蒲郡競艇の神様。
いや、これはあんまりじゃないですか。
そりゃ掴みかけてた22万が吹っ飛んだら誰だって凹みますよ。


『松元はうめぇからなー!!』


あのおっさんのセリフが、いつまでも僕の耳にこだましていた。

20090207021645


抜き
6-1 3050円(8番人気)
6-1-4 22220円(61番人気)
【×信じられない】


とりあえず松元は名前改名する前にすることあるんじゃねーのか?
名前じゃなくて、一回存在自体をリセットした方がいい。
うん、間違いない。

そして、自分にとってこのレース。
間違いなくそこそこ長い競艇人生の中で1番のハズレ方。
本当、信じられない。

『よっしゃできた!これしかない!』

とか叫んでいた自分が恥ずかしい。
全然出来てないし。
過去に戻ってやり直したい。
いや、舟券を買い直すんじゃなくて、『全然出来てないよ』って過去の自分に指摘してあげたい。

『1の総流し』って言ってたおっさんにも『やめなよ』って言ってあげたい。
『松元はうめぇからなー』のおっさんは、このレースでよくわかったと思う。
過去に戻って指摘しても『いや、松元はうめぇから』って言われそうだからな。

あー、とにかくキツい。
競艇やめたいとかじゃなくて、さすがにもうやる気になれない。
競艇の神様が『もうやるな』って言ってるようにしか思えない。

そして何よりも、冒頭で言ってた都築が蒲郡にいなかった。


金はいらないから同情してくれ。
博多の女を買うことしか考えていない良2です、こんばんは。

博多の女っていってもお土産の話です。
夜の話とかじゃないので誤解のないように。

それにしてもさすが博多。
本場・福岡くらいになると、路上にめんたいこが散らばってるもんな。
グアムの海岸のナマコみたいなもんだよな。

って思ってけど、よく見たら犬のウンコでした。
博多犬め。

昨日は、ふぐ退治に失敗した私ですが、今日が本当の私の闘い。

福岡競艇場。
ここでも何度も書いているが、私が19、20の頃に初めてやってきて、わけもわからずものの3時間程で23万負けを喫した競艇場。

『いつかリベンジしに来るからな!』と、福岡競艇場をあとにし、吐き捨てた日からもう幾年月経っただろうか。

あの時以来の福岡本場参戦。
長いこと待たせたな、ペラ坊。
って、あの頃はペラ坊いなかったな。

今日は、どうやらG3なんぞをやっている模様。
メンツを見ると、川崎さんや湯川、新美プロや佐藤大などの銘柄級も参戦していて程々に好メンバー。
とにかく今日はあの日の借りを返す。

しかしながら相変わらずのうねり村。
着いて早々に転覆事故が発生。
舟券は買ってなかったので、被害はないのだが、いきなりのウネリズムに不安を感じる。

そしてその不安はすぐに大激怒にかわった。

初っ端から当たっていた舟券が紙クズに。
3着を走っていた埼玉のゴミ永が何もないとこで自爆の転覆。
いきなりケチがついて憤怒。
やっぱり福岡競艇場とは縁がないのかなと。

そんな思いで次のレースを買ったら大阪のバカがゴミ永と同じ場所で転覆。
これで3レース連続で転覆事故発生。
いい加減にしろよ、こら。

当たる当たらないじゃなくて、まともにレースすらしてくれないので、一切やる気をなくした。

そうこうしていたら今度は2艇フライング。
もうお祭り状態だな。
賭ける気がしません。

挙げ句、イーグル川崎出場の5艇立てレースまで始まって言葉もでない。
『・・・なんもいえねぇ』

でも当たった。


レースというレースも見れないまま11レース。

11R
①山口浩司 ②村田孝雄 ③佐藤大介 ④川村正輝 ⑤三品隆浩 ⑥川上清人

インがスタート遅い山口だし、壁が村田なら③佐藤が攻めれる。
そこを④川村が捲り差しドキューン予想。
でも、川村は昨日のレースでフライングをしていて、スタートは慎重にならざるおえない。

でも4ー3しか来て欲しくもないのでこれで。

だが、3着をどうしようか悩む。
⑤パン屋はイマイチくさいからいらねぇかなと考えていたが、メンツだけを見れば十分買える。

『三品は東京ベイパイレーツではないが、東京ベーカリーズの意地を見せてくれるかな』と、パンの意地を期待して、切り候補から一気に本線に昇格。

4-3-流

[結果]
思い描いた通りの展開がスリットから1Mに描かれて博多の指定席で失禁。
『これしかない!!!俺が東京からきた三品ファンや!!!』と叫び倒し、博多の眼の肥えたお客さんを圧倒。

三品が最後まで粘り倒し、4-3-5で決着。

20081214105413


配当は193倍で19万払い戻し。
福岡競艇リベンジ完了。

気分良く終わりたいので、12レースは見学。
加瀬とか買えないので、ナイス回避俺。

終わってからこちらにいらっしゃってた『ラリーズクラブ』のラリクラさんと会ってモツ屋に行った。
店の前まできて、『旅行にきてても荷物とかないんですね』って俺が言うと、『ヒャァ!?』と博多の真ん中で奇声をあげ『荷物忘れた』と、めんどくさいこと言い始めるラリクラさん。

頑張って福岡競艇場に取りに行ってました。
結局ふぐは食べなかった良2です、こんばんは。

まぁ生きてる内に食べれればいいんじゃないかな。

そんなわけで、山口県下関。
昨日、到着した時から『おいおい、山口超寒い!首都なんか目じゃない寒さですよ、これは』と愚痴っていたんですが、この日は朝から雪。
『正に俺寒気団』と多少、フテ腐れていたのですが、天候ばかりは仕方がないこと。
駅から無料バスに乗り込んで、いざ下関競艇場へ。

下関競艇場にくるのは3回目。
まだ2連単発売しかなかった頃なので、あまりはっきり覚えてないが、福岡の暴れ太鼓・田頭実さんで大儲けをしたのだけは覚えてる。

その時以来の参戦。
田頭さんはいないけど、何とか勝てればいいなと。

入場口で、競艇カレンダーの引換券をいただきましたが、荷物になるので断念。
荷物を預けてとっとと指定席(500円)に入りました。

しかしながら500円のくせにすばらしい。
机は広いし、椅子はゆったりでふかふか。
ドリンクはワンドリンク無料。

気になったのは、完璧な分煙が出来ていなかったことですかね。
実際、じじいが吸いながらこっちきてたし。
老害。

今日は『6号艇を中心に買う』と前の日からいきり立っていたのですが、いきなり1ー6ー5で2万近い配当。
三嶌選手の1号艇でこんな配当が出るなんて・・・こんな奇跡、もう二度とないんじゃないかな。
当然のことながら私は取ってませんよ。

2レースの6号艇は森秋光セミプロ。
しかも4号艇にはイーグルのボス小畑実成首領まで。
『ちっ、目障りな』と思いましたが、『これは4=6しかないだろ(笑)』とバカにしていたら本当に6-4できて、3連単2万舟とかでした。
岡山のファンなら余裕でゲットですよね。
当然のことながら私は取っていませんよ、ええ。

そのあと、すっかりやる気をなくして、肉まんとかドリンク飲みながらも石川-石田-北村とかで万舟げっと。

あと、菊地-峰-谷村の19000円配当を超押さえのゴミ券げっと。

一応、最終まででプラス。
しかし、プラスと呼べる金額じゃない。

自分的に旅打ちでは、かなりシビアにプラス収支を追求するのですが、最低ホテル代+夜飯代は浮かせたい。

なわけで、最終12レース。
中心で買うことなんてほとんどない選手である2号艇の耳から1号艇のエグソンで3連単、計1万2000円くらい購入。

結果、1ー2ー6でフィニッシュ。
ほんと、耳を引きちぎってやりたいぜ(^^)v

そんなわけで微妙に負け。
旅打ち初戦で負けると気が重いけど、負けた内に入らない金額だと自分に言い聞かせ、傷心のまま新幹線で博多へ向かったのありました。

博多では特に徘徊もせずにホテルでさっさと寝た。
ふぐはまだ一度も食べたことがない良2です、こんばんは。

いきなりですが、今日の夜に下関市にやってきました。
さすがに東京からだと遠いですね。

旅打ちと言えば旅打ちなんですが、旅打ちじゃないと言えば旅打ちじゃないです。
下関で記念やってるみたいですが、誰がいるかもわかりませんので、明日この眼で確かめてきたいと思います。

それにしても下関駅の周りってコンビニが全くないんですよね。
普通、駅前ってコンビニあるじゃないですか?
下関レベルの駅なら一つくらい作ってもいいんじゃないでしょうか。

それにしても同じ山口なら徳山競艇場に行きたいもんだ。
自分の24場制覇で最後まで残ってるのが徳山。
あと1場になって5年くらい経っちゃったよ。
チャンスがあれば今月行きたいなぁ。

あ、今日泊まってるホテルで現・JLC解説者で、SG覇者でもある山本泰照さん(岡山)とエレベーターで偶然一緒になってビックリしました。

だるそうにエレベーターに乗ってたら横にいた女性が『ドリーム』とか『きくち』とか『1号艇』とか聞き慣れたフレーズを口にしていたので振り向くと、泰照さんと大場ナツキさんでした。

あまりにも突然だったので『泰照さんじゃないですか!』と口走ってしまい、驚かせてしまいました。
お仕事お疲れさまです。
お話できて嬉しかったです。

さて、こんなサプライズもあり、平尾選手も大活躍しているみたいなので、明日は大勝の予感。

さっさと寝てふぐ退治や!
7時半に起床。
普通にねもい。


今日は、昨日より早い時間に名古屋駅を出ようと思っていたので、9時15分にはチェックアウト。

今日も愛知は快晴、名古屋晴れ。
電車に乗って一路、常滑へ。


常滑着。
昨日より早く着いたので、まだレースが始まっていない時間。
入場口で『とこたんチャンス』とかいうふざけた紙をもらった。

本日の第8レースか第10レースの3連単の払い戻し金、下3ケタと、自分の紙に書かれている3ケタの数字が一致すればプレゼントがもらえると言う幸福の紙。
『こんなもんが当たるくらいなら、その頃には舟券でボロ勝ちしてるだろうよ』と吐き捨て入場。
ロッカーに荷物をブチ込んでからメシ売り場へ。
今日は、どて丼(大盛り)を購入して、指定席に入った。


朝(っても昼前だけど)から食うどて丼は中々きつい。
うまいんだけど正直、吐きそうになった。

舟券を買う前からグロッキー状態になり、やる気を失う。
B1氏は、常滑が随分気に入ったらしく、やる気満々。
俺の隣で朝から『このピスタ!(ロシア語でクソ野郎とかそんなん)このピスタ!』と吠えまくり。彼の出走表の選手名の所には、謎の『P』がたくさん書かれていた。

B1『これが今日のピスタ候補!ピスタ!!』

と、えらい満足気。
酷い時には6人中5人に『P』の字が書かれていた。
ロシア語でもPでいいのかなとか思いながらも予想。

しかしながら今日は体調がすぐれない。
朝起きた時からおかしかったんだが、どて丼を食べて駄目を押した感じ。


1レースから的中するも、その後イマイチ。
途中から眠たくて仕方なかったが、だらだら舟券を買っていた。
気が付いたら結構負けていたので、自分でも驚いた。

横で吠えていた狂犬も『場内を見学してくるよ』と消沈気味。
なので、『あんサンドでも食ってこいよ』とアドバイス。
『まぁ見てくるよ』と肩を落としながら指定席から去っていった。

1人でのんびり茶をすすったりトイレで用を足したりファンタ飲んだり。

そうこうしていると、B1氏が下界から帰ってきた。
『あんサンド超うまい。2個食ってきた』と、力士もびっくりな食いっぷりな名古屋場所。


10レース。
しょぼいながらも舟券が当たり、指定席に戻ってボケーっとしてると『そういえば560じゃなかった?』と意味不明なこと言いだすB1氏。

良2『何が?』

B1『あのラッキーカードみたいなやつ』

良2『あぁ、どうせ当たるわけねーよってさっき捨てようとした紙か』

と、言いながら取り出すと『560』の文字が印字されていた。

20081005013648


B1『やっぱ560じゃん!当たってんじゃね?』

良2『本当に下3ケタ、560になってんの?』

B1『ほら、あれ!2560円じゃん』

良2『いや、目が悪くてよく見えんわ』

そんなやりとりをしつつ、ちゃんと確かめた結果、やはり『560』だったので、どうやら的中。

良2『で、プレゼントってこれ、何がもらえるん?』

B1『現金5000円って書いてたよ、ほら』

良2『マジか』

実際、この時点で5000円なんぞもらっても鼻紙みたいなもんだったからあんまり喜んでもいなかった。
でもよくよく考えると、こういう類の当たりってあんまり記憶にない。
俺の人生で、これ系で当てた最高のモノって、なんちゃらプラネットの2等が最高だったし。

まぁ普通に喜んでおこうと、一階まで降りて5000円いただいてきた。
ありがとう、とこたん。

これで目が良くなるかなぁと望んだ優勝戦。

B1氏にも熱く『1ー35ー2しかない。あって1ー2ー35だ!この4点に正解がある』と言い切った。

気付いたら1号艇の糞坪から4万強、ブッ込んでいた。
3号艇の糞菊が3着だったら全て丸く収まっていたのに、糞ターンで圏外ご苦労さま。
1ー2ー5は何故か1000円しか買っていないミラクル糞ガミを披露。

B1さんは『さすが静岡』とご満悦。
対して私は買い方に問題がありすぎたと反省しながら恥ずかしい2万円の払い戻しをした。

終わってからのろのろと無料バスに乗り込み、常滑駅へ。
長い列に並び、切符を買って名古屋駅へ。

名古屋に着いてから帰りの切符を先に購入し、その後お土産タイム。
B1氏も私も色々買い漁り、時間がきたので駅弁のみそカツ丼(900円)を購入し、新幹線へ。

思い出話をしながら弁当を食い、1時間20分ほどで品川着。

各自、家路につきました。

こうして2泊3日の東海旅打ちが終了。
短くも非常に楽しい旅でした。

今回は負けちゃったけど、基本旅打ちではよく勝てる旅の天才なので、また旅打ちに行きたいです。
今回、お世話になったB1さん、徒然さん、豊橋のエレベーターおじさん、蒲郡の警備員さん、スーパーホテルのフロントさん、名古屋めし・我が家の店員さん、常滑の指定席案内のおばさん、コメダの店員さん、松屋の店員さんetc・・・
とにかく私に関わった多くの皆さんに感謝です。

旅はいいもんだ。
8時半にお目覚め。
だらだらウンコしたり、のろのろウンコしたり、大部分をウンコで費やした朝。

朝食が、無料のバイキング方式で行われていたがガン無視。
朝メシは全く食わないダメ人間。

10時前にチェックアウトをして、向かうは常滑競艇場。

名鉄名古屋駅で、スポーツ新聞買ったりガム買ったりお茶買ったりした後、中部国際空港行きの電車に乗り込む。

電車内で婦女子に陰口を叩かれながらも常滑駅着。

初めて常滑駅に降り立ったのに『帰りの切符買っとこうぜ』と冷静に言うB1氏。
もう少し『わぁ!?ここがあの新鶴田選手を輩出した常滑かぁ☆』とか感嘆の声をあげても良いんじゃないかな。

無料バスに乗り込もうとするも案内係の爺さんが『バスはまだまだ出ないぜ』とRPGの1キャラのように言い放つ。

まぁ急ぐ旅でもないので、構わず乗り込み出発を待つ。

やっとこ時間になりバスが動きだす。
そして、ものの3、4分で常滑競艇場着。

入場して、すぐにロッカーに荷物をブチ込んで指定席へ。
無料ジュースを片手に席へ着く。

私にとって常滑競艇場は、好きな競艇場の一つ。
だけども今日は風も強くて買いにくい。
進入も変わりまくって激怒対象レースも多数。

今日は準優から頑張ろうとは思っていたが、一般戦があまりにも芳しくなかった。
あまりのやる気になさに、マークカードの裏に東本の似顔絵(かなりリアル)を書いていたりしていた。

こうなると、どて丼でも食って気合い入れるしかないと、どて玉丼を食らう。
やっぱり常滑に来たらこれだな。

準優1つ目の10レース。
1号艇の菊地から市川、辻の1-2-5で当たるも押さえなのでイマイチ喜べず。

そして、むかえた11レース。
1号艇が、年季の入った私の天敵・新美恵一選手。
賭けること自体、ためらったのだが、新美のエンジンは、かなり噴いてたので、ここは信頼して。

1-2-流
1-3-流

いつものように締切間際に買おうとすると、1-3-流のマークカードは、すんなり買えたのに、1-2-流の方は何度入れても『このマークカードは読み取れません』と無機質な声で返ってくる。
おかしいと思ってマークカードの裏を見ると、東本の似顔絵がばっちりと書かれていた。

『普通、裏に何か書いてあっても読み込むはずなのに・・・でも理由はこれしか考えられない』

結局、1-3-流のみでレースに臨むことになった。
『これで1-2が来たら東本は作間と同格』と、完璧な八つ当り精神満載で11レース開始。

ピットアウトで?tanasinが遅れる。
後から回り込んできて2コースに前付け。
これにより1号艇の新美も深めになる。

『このドグサレが』と思ったが、この方が1-2がなくなるかと思い、新美と赤岩に全てを託す。

スリットで2コースのtanasinが凹み気味で3コースからカラテマンが捲りに。
それを新美選手が受け止めて1-3隊形キター。

道中、カラテマンさんが新美選手を抜くくらいの勢いで猛追していたが、何とか1-3-5でフィニッシュ。
愛知ワンツーで優出を決めた。

『愛知に生まれてヨカッター!!』と叫んだあと、払い戻し機に向かった。

20080929022101


これで今日の勝ちは決定。
昨日の負け分も幾らか返ってきた。
最終は、もうなんかいいやと100円玉でちょろっと買って終了。

指定席を出て、荷物を取った後、12レースを勝った糞坪選手の公開勝利者インタを眺めて無料バスへ。

電車内で、新美選手への思いや淡い気持ちをB1さんに一通り語り飽きたところで名古屋駅着。

すぐさまホテルにチェックインして休憩。
その後、こ汚い男2人で『コメダ珈琲』に行き、シロノワールを食らった。

晩飯に『矢場とん』で、みそカツを食おうとしていたのだが、シロノワールに腹を占領されてしまい、メシを食う気分じゃなくなったので、わけのわからんゲーセンに入店。
普段、ゲームをやらない体育会系真っ只中な私は、30円で出来ると言うストリートファイターZEROをチョイス。
B1さんは、テトリスとぷよぷよをやり込んでいたみたい。
ゲーマー(笑)

コンピュータがすこぶる強いので、逆切れして退店。
そのままホテルに戻った。

しばらくテレビを観て、腹が減ったので、すぐ近くの松屋でディナー。
焼肉定食を食べ、ホテルで明日の予定を2人で会議。

新美選手の夢でも見れるといいなと3時半に就寝。
前日、なかなか寝付けずに3時半くらいまで6時間ぶっ通しでやってたアカギを途中まで観てから就寝。

朝7時起床。
ぼけーっとテレ朝の戦隊モノを観ながら用意をする。
それにしても最近の戦隊モノの中身って酷い。
ゆとり仕様としか思えない内容だった。
及川奈央。

用意を終え、某舟プロと待ち合わせをしている品川駅へ向かう。

電車に揺られて品川駅着。
既に到着していた舟プロの『ウェイキーくんランド2号店』のB1さんと落ち合う。

まだ出発まで時間があったので、愛知で会うことになっている『愛知の天才』に渡す土産をB1氏が吟味。

私はチラッとしか見なかったが、キティちゃんの絵が書かれた何かだった。


出発時間が近づいてきたので、ホームに行き、新幹線を待つ。
普段、全く自分が生息している地域から出たことがないB1氏は、明らかに挙動不審。

『これだから旅童貞は・・・』と思いながら落ち着き払う旅プロ。

我らが乗る新幹線が到着したので、乗り込んで向かうは、いざ豊橋。

新幹線にほとんど乗ったことがないB1氏は、嬉しさのあまり興奮気味。

まだ10分すら経ってないのに『もう静岡?もう静岡?』と連呼。
降ろすぞ、こら。

そんなこんなで珍道中。
車内でバカ話をしていたら、青森の舟プロ兼、旅プロからメール着信。
今回は行き先が違いましたが、また首都で会いましょう。


品川から約1時間20分で豊橋駅に到着。
ホームからエレベーターに乗って改札に上がろうとしたら、無理矢理乗ってきてドアに挟まれるオッサン登場。
あんなにキレイにドアに挟まってもがく大人は初めて見た。

さすが愛知。
一筋縄では行かないようだ。

無事に新幹線の改札を抜けて、鈍行に乗り換える。
ちょろりと乗ったら三河塩津駅に到着。

いざ蒲郡競艇場へ・・・と指定席売り場へ行こうとしたら、『まだ売ってないぜ・・・へへっ』と警備員登場。

今日は、蒲郡で常滑G1の場外を売っているから昼から入れると思ってたのに大誤算。

これなら豊橋でアンコ巻でも食ってりゃよかった。

仕方がないので、荷物をコインロッカーに入れてスタンドでのんびり。

『あー、もう最高や。蒲郡最高。きて良かったわ』と、棒読み全快でつぶやき出すB1氏。

とりあえず常滑のG1買うか・・・。

旅打ち初日でガン負けするわけにはいかないと、チョロ買いに徹する私。
しかし、そんな時に限ってよく当たる。

2、3レースで連続的中。
返しが糞だけど、当たればいいや。

B1氏も3連続的中。
『常滑最高や。菊地選手好き。糞坪選手強すぎ』と、どれも今いる蒲郡と関係ない単語だったが、喜んでいた。

14時になったので、指定席に入場。
これからが本当の地獄だ!


蒲郡が始まっても相変わらず常滑の舟券に精を出す舟券プロ・B1氏。
途中からは『常滑最高や!』しか喋らなくなった。

私は蒲郡が始まってからは、ガマ寄りに舟券購入。
が、今節のメンツはかなりのゴミ溜め。
遠糞選手や糞藤選手や糞晃司選手など糞だらけ。
便所みたいな出走表だったな。

それでも挫けずに買っていたんですが、出てくる選手出てくる選手あてにならないプロばかり。
やる気を著しく削がれてダレきっていた所にメール着信。

徒然なるままに日暮し、負けたらゴロ寝当たり前のブロガーこと『競艇徒然日記』の徒然さんが、蒲郡競艇場に到着されたとのこと。

徒然氏と会うのは約2年振り。
今回は、私たちが愛知に来るならお会いしてくれるとのことで、感動の再会。

『場内のハワイアンアーケードで待ち合わせをしましょうか』
と、メールを送ったが、返信がない。
心配になって電話をかけると、『そんなもの知らない』と、思いもよらない返答。

ど れ だ け 蒲 に き て な い ん だ

と、驚いたが、仕方がないので指定席の入り口で待ち合わせ。
無事、感動の再会を果たし、いざ3人で競艇ライフ。

しかし、蒲郡はやる気なし。
常滑最終に命を燃やす。


ここは1号艇の魚谷プロ信頼。
思わず『ぎょぎょうま!!』と叫んでしまうイン逃げを披露してくれるだろうと盲信的に購入。

が、同県の3号艇だったイケメンプロに差されて終了。
つか、2号艇のブタ、何してんだ。
おまえには、オーシャンの優勝でもMBの優勝でもやられてるからかなりイラついてんのにいい加減にしろよ。
と、呪いをかけて場外終了。

蒲郡本場のみになったので、専念してやり始めるが、どうもうまくいかない。
蒲郡の記念は大好きだけど、パン戦は買いにくい。
特に今節みたいなクズだらけじゃどうにもお手上げ。

途中、2レース続けて当たったけど、負債を完済するまでには至らず。
優勝戦前までには、結構負けてた。


12レースの優勝戦。
1号艇には我らが競艇王国(笑)森秋光セミプロ。
買いたくも何ともない選手なので、当然のように無視。
何たって5号艇に湘南ジェット・西田靖プロがいるのですから。

楽インなんてさせませんぜ、森の旦那。

私は、デラ穴狙い。
もうデラべっぴん。

6号艇の芹ちゃんこと芹澤くん中心に購入。
これはいただいた。
気分はセントレア。

だったのですが、本番で亀みたいな面したイン屋が全く予想外のぬるぽ進入。
普通の2コーサーみたいな位置取りをしやがったので、森セミプロは深くも何ともないイン。

『それでも森のクソなら・・・クソの森なら・・・』

と、思ったが、そこは私と岡山の選手との相性。
堂々と逃げ切り圧勝。

つか、何がむかついたって3コースから行った遠藤豆。
何にもないとこで転覆して芹ちゃんの差し場塞いで、芹ちゃんも俺も終了。

いい加減にしてほしいぞ☆


怒りにうち震えながら蒲郡をあとにする3人。
そんな時に、B1氏が『あの、これ、お土産です』と、品川で購入したキティグッズをプレゼントし始めた。

『ジーザス!!なんてタイミングでそんなもの渡してんだ、このピスタ(ロシア語でクソ野郎みたいな)』

と、内心あせる私。

受け取った徒然さんも『なんなんすか?これ』とキレ気味。

あんなに温厚に優しく1日を過ごしていた徒然さんの顔をあんなに険しくさせるなんて何てものをあげるんだ、B1氏。
いや、つか何でいい大人に対してキティちゃんをチョイスするんだ、B1氏。
『本当、しね(日本語で死ねみたいな)』

そんな不穏な空気が漂う中、僕らは蒲郡をあとにした。


その後、徒然氏が雨の中、私たちが泊まる名古屋のホテルまで車で送ってくださいました。
車内では、楽しい話に花が咲き、本当に楽しいドライブになりました。

ホテルに到着して、チェックインだけ済ませて3人で飯屋へ。
私が、以前も2回ほど行ったことがある名古屋メシがずらりと揃う居酒屋(山ちゃんではない)へ入店。

そこでは
・手羽先
・みそかつ
・どて丼
・天むす
・あんトースト

などを食べながら毒舌あり呪いあり疑いありの正に華やかで楽しい飲み会になりました(誰もアルコールを飲んでないが)。

時間が1時半を回ったところでお開き。
ホテルまで送ってもらい、次回の再会を誓って徒然さんとは、お別れしました。
本当にありがたく、楽しい名古屋の夜でした。

ホテルに帰り、風呂に入って、明日どうするかを会議。
その結果、旅打ち2日目は常滑競艇場へ行くことが決定。

今日の負債を返せるか。
はたまたそのまま愛知でホムプロ(ホームレスプロ)になるか。

2日目に乞う、ご期待。
一口二口でぐでんぐでんになった良2です、こんばんは。

すっごい久方ぶりに酒呑んだら死ぬ程酔っ払った。
ケツの辺りの血の巡り方とか半端なかった。
ケツ、ドクドクしすぎてウンコがダダ漏れしてるんかと錯覚するくらい。
疲れと睡眠不足と空きっ腹のせいだったんかな。

さて、今日もトトまるGを見に蒲郡へ行くつもりだったんですが、ホテルのチェックアウトが10時だったので急遽、津競艇場へ行くことにした。
確か今日が最終日で、群馬の毒の字がピンラッシュしてたような記憶が。

電車に揺られて一路津。
うーん、すっごい久しぶりだなぁ。

電車からの風景を懐かしみながら津駅到着。
相変わらず錆びれた駅だな。

無料バス乗り場からバスに乗って、20分ほどで津競艇場に到着。

ツッキードームを久しぶりに目の前で見て大興奮。
僕のアソコも大興奮。
ツッキードームで突き上げろ。

津競艇場と言えば、私が全国の本場で食べられる競艇場グルメの中で1番好きなどて丼がある場。

蒲郡のどて丼はウンコ。
常滑のどて丼は安くてバリエーションが豊富。
津のどて丼は牛スジ肉を使って脂っぽいとこもあるがうまい。

ここに来たらこのどて丼を食わずには帰れない。
荷物を預けて食堂へ向かい、久々に津のどて丼と対面。
我を忘れてガッついた。

うますぎる。
またしばらく食べられないと思うと寂しいが、またきっと食べに来る。

このどて丼で今日のノルマはもうクリアしたようなもんなので、超やる気なし。

さすがに舟券は買ったが、豆券で6戦3勝のプラ3000円と言うウンコ浮きでフィニッシュ。

優勝戦は、超抜でピンラッシュだった毒の字の頭を一銭も買わず余裕のハズレ。
毒買わない俺、センスなさすぎ(笑)

まぁ最後の方は、舟券買わずに久しぶりに会ったお友達と話をしたり、クソガキどもの相手も出来たから満足できる津参戦だった。

蒲郡のナイターも場外で発売してたけど、全くやらずに津を退散。
無料バスで1時間半くらいかけて四日市まで向かい、そこから電車で名古屋へ。

ホテルにチェックインして夜は名古屋メシが食える居酒屋へ。
・味噌カツ串3本
・どて丼2杯
・あんトースト
・チューハイ

で、最初に書いた通りほとんど呑んでもないのにクソみたいに酔っ払いました。
うーん、酒呑んだの久々だったからかな。
少量でこんなにキツくなったのは本当に初めてだった。

酔っ払でホテル帰って吐きあげて風呂入ってラーメン食って今日の1日終了。
食ったり吐いたり忙しいこった。
もったいね。
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