上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年のやる気のなさは朝青龍並だった良2です、こんばんは。

誰かかわいがってください。
モンゴルに帰りたい。

というわけで、いつの間にか今年も終了。
特に感動も思い出もありません。
今年は、あんまり競艇をやらなかった年だなーくらいのもん。
そんな感じ。

振り返る程何もないけど2007年総括

【行ったとこ】
・児島
・丸亀
・平和島
・多摩川
・江戸川
・戸田
・蒲郡

まともに遠征したのは、蒲くらいなもん

【万舟券】
59本

あんまり競艇やってなかったのに意外に取ってたから驚いた。
そんなに当ててたんだなぁ。
来年は目指せ20本。

【SG優勝戦】

△総理杯(平和島)
優勝:濱野谷憲吾
植木フライングで全部返還。
引退するとはなぁ。

○笹川賞(住之江)
優勝:瓜生正義
ゆきやんのアタックで王者吹っ飛び圏外。
あれのお陰で当たったようなもんだ。
これが後の松井・原田戦争へと発展するとは。

○グラチャン(戸田)
優勝:湯川浩司
平石のスタート凹みを当てたのが1番嬉しかった。
大阪ワンツー。

×オーシャン(桐生)
優勝:魚谷智之
疑惑のタッチスタート。
平和島も桐生もぁゃしぃ。

○MB(蒲郡)
優勝:魚谷智之
一節通った今年のMB。
魚谷からの配当はいつも安いな。

×ダービー(平和島)
優勝:高橋勲
金子良昭は二度とコース動くなとキレた思い出しかない。
あれだけいつも進入でハッスルしてるくせに、優勝戦6枠でピクリともしない意味がわからない。

○チャレカ(浜名湖)
優勝:湯川浩司
これも安かったな。
来年には余裕で忘れてそうなくらいの薄いメンバーだった。
印象ねーよ。

○賞金王決定戦(福岡)
優勝:吉川元浩
1-5であれだけ配当が付くなんて松井さんも舐められたもんですよね。
松井信者なら泣いて喜ぶ配当だったでぇ!

8戦5勝1返還
今年はSG優勝戦、調子良かったです。
当てさせてくれた選手の皆さん、ありがとう。

【私的MVP】
湯川浩司

今年はよく舟券を取らせてくれました。
ありがとう。

と言うわけで、長松から餅を貰って始まった2007年の競艇でしたが、あんまり燃え時もなく、あっさりと終わった感さえあります。

衰退していくレースに辟易しながら、年々、競艇に対する熱意が冷めていってますが、完璧にやめることはないと思うので、来年も宜しくお願いします。

今年もありがとうございました。
スポンサーサイト
終わり良ければ全て良しなんてことは全く思わない良2です、こんばんは。

最初から最後まで勝って勝って勝ち続けるのが漢。
1度でも負けたら死ね。
そして甦れ。

今回、賞金王が行われた福岡競艇場。
私にとっては忘れられない競艇場だ。

初めてここを訪れたのは19、20才の頃。
まだ坊やでヤンチャだった私は『競艇場へ行けば金が増える』と本気で思っていたくらいよく勝っていた。
あまり深く考えず、豪快にブチ込み、そしてブチ当てる。
金銭感覚もハゲ上がる程に狂っていたと思う。
いや、もうハゲていたと思う。
そんな怖いものなしの頃に福岡競艇場を訪れた。

結果は完璧なる討ち死に。
1日で23万を失った。
厳密に言うと4レースくらいしか舟券は買ってない。
今でも鮮明に思い出せるあの日のレースたち。

断然人気だった6号艇の島川光男。
全く動かずに6コースから行って何にもなかった。
このレースだけで9万失った。
今思えば怖いもの知らずと言うかただのアホとしか思えない。
いや、アホの王様だと思う。

3号艇の小林茂幸。
微妙に売れてた。
ここなら勝てると踏んで勝負した。
1Mは完璧に捲った。
今度は頂いたと思った。
でも膨らんで流れた。
その分、内の山形さんが残して2-3だった。

5号艇の烏野。
ウンコだった。
F休み明けだっからスタートも行かなかった。

その頃の私は、競艇場によって癖があるなんてのはあんまり考えてなかった。
主戦場の児島と同じように考え同じように買っていた。
今、思えば、あの狭い福岡で6コースから内のコースを取るのは深くなるのを覚悟しなければならないし、1Mにうねりがあれば捲っても流れてしまうとも考えれる。

とにかく私は、初めて訪れた福岡競艇場で忘れられない大敗を喫した。
場をあとにする時、『必ずリベンジしてやる!』と吐き捨てた。

あれから数年。
あの日以来、福岡競艇場を訪れたことは1度もない。
リベンジと称して、SG場外や電投で買ったことはあるがいつも返り討ち。
いつしか私の中で、リベンジする気持ちよりも『福岡の舟券を買ったら負ける』と言う気持ちが大きくなっていった。
それはいつしかあの日の大敗も手伝って、24場で1番苦手な場へと変わり、もう福岡には手をださまいと固く誓うようにまでなった。

そんな折、福岡で初めての賞金王が発表された。
私の中で賞金王は、最高の娯楽だったのだが、07年の賞金王はその瞬間に終わってしまった。

そんな気持ちで迎えた福岡賞金王だったが、何の気なしに買ってみると不思議と勝てた。
今まで福岡SGを場外などで買ってもさっぱりだったのに今回は違った。
5日間で3日参戦したが、全ての日でプラスだった。

そんなもん何でもないと思う人はたくさんいるだろうが、私にとって福岡で3回も勝てたのは、正に奇跡としか言いようがなかった。

そして最終日、賞金王決定戦優勝戦。
場外へ出向き、シリーズ戦をちょっとずつ買う。

6レース、今日は逃げが決まってないしイケメンの逃げもなしと踏んで買うも逃げられて裏目。

7レース、飯島のとっつぁんボーヤを頭で3-146で買うも3-2でヒモ抜け。

8レース、1-3=245で買って最終ターンMまで1-2-3で走ってたのに3が最後に糞ターン炸裂させて1-2-4で終了。

9レース、横澤のエンジンを信じて1から差し屋の3人への1-345-2345で買うも1-5-6で痛恨3着抜け。

10レース、シリーズ優勝は、太田から山崎への1-5-234、あと黄色の山崎はよく頭にくるイメージなので、5-234-234で買ったら5-1で死亡。

11レース、順位決定戦はてらしょーのヒモで234-1-流で買うも逃げちゃって1-3。

これが正しい私と福岡の関係。
当たりがスルスルと逃げていく。
今までが出来すぎだったんだと改めて思えた。
金額自体はそんなに賭けてないからたいしたことはないが、優勝戦を前にいつもの私に戻っていた。

12R 賞金王決定戦
①吉川元浩 ②井口佳典 ③湯川浩司 ④魚谷智之 ⑤松井繁 ⑥三嶌誠司

前日から考えていたが、優勝はやはり①吉川としか考えられない。
コメントを聞けば枠なり想定。
そうなれば2コースの②井口は絶好の壁になる。
でも②井口なら壁になるだけで終わるような気がする。
SG優勝戦の2コースは基本的に買えない。
ましてや②井口の2コースなら尚更買いにくい。

③湯川は今年舟券でかなり世話になった。
心情的には応援したいが、今年はSG2つ獲ったし、内2人を捲るには厳しい気がする。

④魚谷は臨機応変に立ち回ることが出来そうだが、内3艇を捲るなんてのは有り得なさそう。

⑤松井。
コメント的にはマイナスなものばかり。
スタートもいけてない、エンジンも1番ダメ、乗った感じが弱いと。
しかし、ここで冷静に思った。
松井は基本的に『弱気なコメント』の時の方が買える選手なのだと。
思い返してみると、松井が優勝戦で自信満々なコメントを出してる時は、ロクなことがない。
吹っ飛ばされたり、有り得ないスタートタイミングを叩き出したり、どこかへ消え失せたり。
それが我らが王者・松井繁なのだ。

そう考えると⑤松井は買える。
変に2号艇や3号艇よりは、外から差して老練なテクニックで2着をもぎ取るのではないかと。

オッズを見ても王者・松井を舐めきった配当が並ぶ。
こんなに付くなら余計に買いたくなる

1-5-流

をマークカードに書き、保険に

1-34-5

も買った。

1度舟券を買ったが、もう少し買っても良いと思えるような配当だったので、買い足ししようとしたが、締め切られた。

結果、吉川が逃げ、井口は湯川を張り飛ばし、魚谷差し、松井差しで続いた。
2Mで松井の鮮やかなツケマイが魚谷に決まり、1-5-4で決着し舟券が的中した。


20071226035444




吉川、おめでとう。
やっとSGを勝ったなというのが正直な感想。
ピットでの涙が印象的だった、

王者・松井。
やはり経験値が違うと思わせてくれる走りだった。

そして福岡競艇場。
今まで勝てなかったのが嘘のような1節間だった。
最初、参加する気は毛頭なかったが、本当に買って良かった。
これであの日の島川や小林、烏野・・・だけはまだ許さないけど忘れれそうだ。

まぁそれでも来年は福岡で1レースも買うつもりはないがな。

また買うその日まで・・・さよなら福岡競艇場。
どちらかと言うとメガトマト派な良2です、こんばんは。

次はメガシェイク、メガポテトかな。

福岡賞金王5日目。
なんとなく参加と言うことでなんとなく平和島場外へ行った。

今日はイベントホールで『ベイパイレーツ☆クリスマス祭』みたいなんをやるらしく、興味のない人にとっては迷惑この上ない催しモノ。

私は大体いつもイベントホールに座るので、イベントで人が増える分良い気持ちはしない。
まぁ熊や阿波や雷太、一瀬やジロや、やまだ・・・んー、は嫌いじゃないので舟券予想しながら傍観。
んで、『ウェイキーくんらんど2号店』のB1ちゃんと落ち合った

時間になってサンタのカッコしたベイパメンバー登場。(角谷だけトナカイ)
熊はチョビ髭サンタ。
雷太は眉毛ボーボーサンタ。

そんなサンタ達が客席へ降り立ち、ファンにクリスマスプレゼントを配り出した。
私も阿波サンタからげっとして満足。

クイズ大会や質問コーナーなど約3時間程ちゃっかり楽しんだ。

最後にカレンダーやクリスマスメッセージカード、ベイパメンバーグッズ等が当たる抽選会があって、私は中野ジロちゃんのプロペラが当たった。
プロペラなのに、シャボンの良い匂いがして興奮した。

イベント見てて舟券はあんまり買わなかったけど、トライアルでガコッと当たったから勝てた。

その後、いつもの名店・牛小屋へ移動。
B1ちゃんの弟のB2ホンマンくんも合流して入店。
先日、マスターから『例の本が出来た』とのメールを頂いていたので、楽しみにやってきた。

例の本とは、数ヶ月前にマスターが『俺の生き様が遂に雑誌に載るんだよ』と言っていた本。

そう。
遂に牛小屋がビジネス情報誌デビューを果たしたのだ。(グルメ雑誌じゃないのがミソ)

20071225005551


マスターに渡された雑誌を見ると、既に折り目を付けていて抜かりなし。
1ページにわたりマスターの生き方、考え方を写真入りで熱く掲載。
しかもインタビュアーがあの瀬戸の花嫁ことRUMIKO小柳。

マスターの名言・金言を読んでいて目頭が熱くなった。
もう焼肉なんかくってる場合じゃない。
もう帰ろうかと思ったくらいだ。
この1ページは是非、拝読してもらいたい。
マスターと会ったことある人もない人もこれを読め。

20071225004707


で、肉食って帰った。
マナカナのカナのファンな良2です、こんばんは。

マナは超嫌い。
カナ一筋。

そんなわけで福岡賞金王は3日目。
シリ戦では昨日、苦汁を舐めさせてくれた太田がカサハリのFに乗じて1着。
ムカムカパラダイス。

まぁ前座の方は置いといて、今日からトライアル開始。
11レースでは残念ながら事故発生。
テラショーアタックで瓜地元で残念。
それよりも服部がかわいそすぎた。
お湯からゲンコー、イサオちゃんと昨日名前を挙げた3人のわんつーすりー。

12レースは6コースからいぐやん高速捲り差し。
かっこよかったっすよ。
2着に魚、3着に王者しーたん。

つーわけで、今日は85期の日でしたね。

今日の私はと言いますと、舟券は全く買いませんでした。
福岡で毎日買って勝てるわけなかろーがと。

お湯は明日も1枠。
さてどーなりますかね。

引き続き福岡巧者のイサオにも注目していきます。
博多の女が大好きな良2です、こんばんは。

博多の女って言ってもお菓子の方。
アンコが入ったちっさいバームクーヘンみたいなヤツ。
アレマジスキ。
福岡へ行った時は必ず買ってる。
食いたいけど当分、福岡へ行く予定はなし。

そんなわけで賞金王シリ戦は2日目。
今日は後半にちょっとだけ参加した。

7レース、ふんどしアニキで返還。
9レースのシラケンげっと。
10レースは今やんから佐藤、前本で買うも3着は烏とゆきやんしかなくてしょぼん。
11レースは当たったけど安っ。

12R
①山崎智也 ②倉谷和信 ③坪井康晴 ④太田和美 ⑤赤岩善生 ⑥池田浩二

最近の①智様は一般戦のインでも勝てないから迷わず頭は消し。
売れてるから更に消したい気持ち胸一杯。
なので、ここは普段なら絶対買わん③糞坪で。
②倉ダニは差し構えだし、何より③糞坪の3コースは買える。
2コースがとろくさい②倉ダニなら最悪捲り差しが入るのではないかと。

③糞坪が1、2コース捲り切った時は外の出番もある。
緑の⑥池田はやりおるので迷わず買う。
マーク差しなら④太田もあるよな。

③-①④⑥-①④⑤⑥

【結果】
3コースから③糞坪どかーん!!
前半戦の鬱憤を晴らすかのような捲り強襲で1、2コース終了。
追走は⑤カラテマンさんを筆頭に④太田、⑥池田。
2マークで⑤カラテマンさんの糞ターンを尻目に④太田さんが2着浮上で私に幸せ到来。

これは完璧③-④隊形で後は、3着争いでしょうかと言うところで、2周2M、糞ターン炸裂④太田さん。
⑥池田さんに追い付かれてしまいまして抜かれてしまいます。
これで隊形は③-⑥-④。
普通に配当は2万オーバーでスペシャルラッキーレース状態。

しかしさすがは偽SG、さすがは福岡。
最終ターンMで④太田さんの糞ターン2発目が炸裂。
そこをすかさず⑤カラテマンさんの正拳突きが④太田を襲う。
④太田終了。

もうね

本当ね

屑すぎ。

③-⑥-⑤は1番買ってない100円だけ。
つか、この目だけ100円。
しかも③-⑥-④より配当安い。

当たったけど太田の糞は明日からお休みしてほしいです。

明日からは遂にトライアル。
優勝はなんとなく吉川ゲンさん予想。
次点で勲。
湯川は・・・どうかな。
うねり村のSGには興味ない良2です、こんばんは。

興味ないながらも福岡SG賞金王開幕どかーん。
いつもはうねりうねりうるさい福岡の水面ですが、大きい船を3つくらい浮かべてうねらないようにしているらしいです。
すっごい強引。
さすが九州。

さて、福岡と言えば明太子ですが、明太子とタラコの違いってわかりますか?
案外知らない人がいるみたいですが、知らない人は一生その謎を抱えたまま墓に入っちゃってください。
私のお墓の前で泣かないでください。

そんなわけで、遂に2007年の総決算です。
今年、全くやる気のなかった私が最終決戦を語るのもおこがましいので、ほとんど賞金王のことは語るつもりはありません。

でもこれで終わるのはアレなので、思い付く限り母の付く選手を挙げていこうかと思います。

伯母

んー、終わりかな。
母野谷とかデビューしねぇかな。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。