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昨日はよっぽど疲れていたのかいつの間にか寝ていた。
やはり暑さ、寝不足、疲れの三拍子にやられているみたい。
その上見知らぬ土地だしね。
まぁそれもまた人生。

今日も阿呆くらい暑い。
博多駅前では献血してた。
献血した事ないんですが、どんなもんなんでしょう?

『若い子の血が欲しいんだよ~』

とかナンパまがいのおっさんが居た。
なんか違うぞ、それ。

今日は暑いししんどいし眠いしで若松には行かない事にした。
今日は福岡を堪能するぞ!と決めた。
こっち来て競艇三昧だしな。
そういう日が有ってもいいだろう。

まずは昼飯。
福岡らしい名物料理は何だとばかりにコンビニの旅マップ福岡を読む。
しかし読んだ所よく分からない。
段々面倒臭くなって来たのでコンビニを出る。
コンビニの隣に吉野家が有るのは知っていたのだが、福岡まで来てここで食わなくてもと。
結局入ったけどね、吉野家。
豚丼食ったよ、ポテサラ付きで。
取り敢えず腹に飯を入れたので何とか落ち着く。
博多駅前でポケーと突っ立てたが暑い。
銅像に成りそうな勢いだ。
ここで思い立ってKさんに電話する。
彼女はプールから帰って来たとこだったよう。
他愛の無い話を30分くらいし、再び博多駅周辺を散策する。
で、18時くらいまで暇を潰し、19時に友達と会う約束をしていたので赤間駅と言う場所へ向かう。
約40分くらいで赤間駅到着。
その後、車でウロウロしてからお好み焼き屋に行く。
自分で焼くスタイルのお好み焼き屋。
私、こういう店は初めてでして、うまく焼けるか不安。
私はちから焼きと言う物を頼んだ。
餅、山芋、豚肉、海苔と言うラインナップ。
程なくして材料が持って来られる。
しかしどういう順番でこれを焼けばいいのか分からない。
取り敢えずキャベツや豚肉、卵が入ったタネを混ぜる。
混ぜきった所で鉄板に流し込む。
ジュージュー焼けている。
いい感じに片方が焼けたので、友達がひっくり返してくれた。
私はふと山芋が入っているボウルを見て

『あのさぁ~この山芋っていつ出番が来んの?』

『両面焼けたらじゃない?』

『焼けた上にこれかけんの?垂れて来ないかね・・・じゃあこの餅はいつ焼くんだ?』

『この上に乗せればいいんじゃない?』

『これじゃ餅焼けんだろ?』

『あ、餅の上に山芋を乗っけるんち!』

『おいおい、ほんまにか?これ絶対違うだろ?おかしいだろ?』

『いや、これで間違いない。その上に海苔を乗っければ完璧ち』

と、嬉々とした表情で私のちから焼きを勝手に創作して行くお友達。
店員がこっちの方に歩いて来たのですかさずちから焼きを指して

『・・・これ、違いますよね?全然』

『あ・・・違いますね、ええ』

やっぱり違う。
そりゃ違うだろうな。
お好み焼きの上に餅乗せたっていつまで経っても焼けねーもんな。
店員に物凄く気の毒そうな顔をされて『新しいの持ってきましょうか?』と聞かれたが悪いので断った。

もはや何だかよく分からない物体となってしまった僕のちから焼き。
それでも友達は餅を強引にお好み焼きの裏に忍ばせて『これでいい』とかぬかしてやがるし。
結局やりたい放題に作られた力焼き完成。
仕方なく食べる。

『お冷どうですか~?』と言って来た店員なんか私のちから焼きを2度見して行ったくらいだ。
そりゃビックリする。
食ってる本人がビックリだからな。
何かもう食ってて恥ずかしかったよ。
そんなこんなで今日はわけの分からない物ばかり食べた1日でした。
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