上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前日、なかなか寝付けずに3時半くらいまで6時間ぶっ通しでやってたアカギを途中まで観てから就寝。

朝7時起床。
ぼけーっとテレ朝の戦隊モノを観ながら用意をする。
それにしても最近の戦隊モノの中身って酷い。
ゆとり仕様としか思えない内容だった。
及川奈央。

用意を終え、某舟プロと待ち合わせをしている品川駅へ向かう。

電車に揺られて品川駅着。
既に到着していた舟プロの『ウェイキーくんランド2号店』のB1さんと落ち合う。

まだ出発まで時間があったので、愛知で会うことになっている『愛知の天才』に渡す土産をB1氏が吟味。

私はチラッとしか見なかったが、キティちゃんの絵が書かれた何かだった。


出発時間が近づいてきたので、ホームに行き、新幹線を待つ。
普段、全く自分が生息している地域から出たことがないB1氏は、明らかに挙動不審。

『これだから旅童貞は・・・』と思いながら落ち着き払う旅プロ。

我らが乗る新幹線が到着したので、乗り込んで向かうは、いざ豊橋。

新幹線にほとんど乗ったことがないB1氏は、嬉しさのあまり興奮気味。

まだ10分すら経ってないのに『もう静岡?もう静岡?』と連呼。
降ろすぞ、こら。

そんなこんなで珍道中。
車内でバカ話をしていたら、青森の舟プロ兼、旅プロからメール着信。
今回は行き先が違いましたが、また首都で会いましょう。


品川から約1時間20分で豊橋駅に到着。
ホームからエレベーターに乗って改札に上がろうとしたら、無理矢理乗ってきてドアに挟まれるオッサン登場。
あんなにキレイにドアに挟まってもがく大人は初めて見た。

さすが愛知。
一筋縄では行かないようだ。

無事に新幹線の改札を抜けて、鈍行に乗り換える。
ちょろりと乗ったら三河塩津駅に到着。

いざ蒲郡競艇場へ・・・と指定席売り場へ行こうとしたら、『まだ売ってないぜ・・・へへっ』と警備員登場。

今日は、蒲郡で常滑G1の場外を売っているから昼から入れると思ってたのに大誤算。

これなら豊橋でアンコ巻でも食ってりゃよかった。

仕方がないので、荷物をコインロッカーに入れてスタンドでのんびり。

『あー、もう最高や。蒲郡最高。きて良かったわ』と、棒読み全快でつぶやき出すB1氏。

とりあえず常滑のG1買うか・・・。

旅打ち初日でガン負けするわけにはいかないと、チョロ買いに徹する私。
しかし、そんな時に限ってよく当たる。

2、3レースで連続的中。
返しが糞だけど、当たればいいや。

B1氏も3連続的中。
『常滑最高や。菊地選手好き。糞坪選手強すぎ』と、どれも今いる蒲郡と関係ない単語だったが、喜んでいた。

14時になったので、指定席に入場。
これからが本当の地獄だ!


蒲郡が始まっても相変わらず常滑の舟券に精を出す舟券プロ・B1氏。
途中からは『常滑最高や!』しか喋らなくなった。

私は蒲郡が始まってからは、ガマ寄りに舟券購入。
が、今節のメンツはかなりのゴミ溜め。
遠糞選手や糞藤選手や糞晃司選手など糞だらけ。
便所みたいな出走表だったな。

それでも挫けずに買っていたんですが、出てくる選手出てくる選手あてにならないプロばかり。
やる気を著しく削がれてダレきっていた所にメール着信。

徒然なるままに日暮し、負けたらゴロ寝当たり前のブロガーこと『競艇徒然日記』の徒然さんが、蒲郡競艇場に到着されたとのこと。

徒然氏と会うのは約2年振り。
今回は、私たちが愛知に来るならお会いしてくれるとのことで、感動の再会。

『場内のハワイアンアーケードで待ち合わせをしましょうか』
と、メールを送ったが、返信がない。
心配になって電話をかけると、『そんなもの知らない』と、思いもよらない返答。

ど れ だ け 蒲 に き て な い ん だ

と、驚いたが、仕方がないので指定席の入り口で待ち合わせ。
無事、感動の再会を果たし、いざ3人で競艇ライフ。

しかし、蒲郡はやる気なし。
常滑最終に命を燃やす。


ここは1号艇の魚谷プロ信頼。
思わず『ぎょぎょうま!!』と叫んでしまうイン逃げを披露してくれるだろうと盲信的に購入。

が、同県の3号艇だったイケメンプロに差されて終了。
つか、2号艇のブタ、何してんだ。
おまえには、オーシャンの優勝でもMBの優勝でもやられてるからかなりイラついてんのにいい加減にしろよ。
と、呪いをかけて場外終了。

蒲郡本場のみになったので、専念してやり始めるが、どうもうまくいかない。
蒲郡の記念は大好きだけど、パン戦は買いにくい。
特に今節みたいなクズだらけじゃどうにもお手上げ。

途中、2レース続けて当たったけど、負債を完済するまでには至らず。
優勝戦前までには、結構負けてた。


12レースの優勝戦。
1号艇には我らが競艇王国(笑)森秋光セミプロ。
買いたくも何ともない選手なので、当然のように無視。
何たって5号艇に湘南ジェット・西田靖プロがいるのですから。

楽インなんてさせませんぜ、森の旦那。

私は、デラ穴狙い。
もうデラべっぴん。

6号艇の芹ちゃんこと芹澤くん中心に購入。
これはいただいた。
気分はセントレア。

だったのですが、本番で亀みたいな面したイン屋が全く予想外のぬるぽ進入。
普通の2コーサーみたいな位置取りをしやがったので、森セミプロは深くも何ともないイン。

『それでも森のクソなら・・・クソの森なら・・・』

と、思ったが、そこは私と岡山の選手との相性。
堂々と逃げ切り圧勝。

つか、何がむかついたって3コースから行った遠藤豆。
何にもないとこで転覆して芹ちゃんの差し場塞いで、芹ちゃんも俺も終了。

いい加減にしてほしいぞ☆


怒りにうち震えながら蒲郡をあとにする3人。
そんな時に、B1氏が『あの、これ、お土産です』と、品川で購入したキティグッズをプレゼントし始めた。

『ジーザス!!なんてタイミングでそんなもの渡してんだ、このピスタ(ロシア語でクソ野郎みたいな)』

と、内心あせる私。

受け取った徒然さんも『なんなんすか?これ』とキレ気味。

あんなに温厚に優しく1日を過ごしていた徒然さんの顔をあんなに険しくさせるなんて何てものをあげるんだ、B1氏。
いや、つか何でいい大人に対してキティちゃんをチョイスするんだ、B1氏。
『本当、しね(日本語で死ねみたいな)』

そんな不穏な空気が漂う中、僕らは蒲郡をあとにした。


その後、徒然氏が雨の中、私たちが泊まる名古屋のホテルまで車で送ってくださいました。
車内では、楽しい話に花が咲き、本当に楽しいドライブになりました。

ホテルに到着して、チェックインだけ済ませて3人で飯屋へ。
私が、以前も2回ほど行ったことがある名古屋メシがずらりと揃う居酒屋(山ちゃんではない)へ入店。

そこでは
・手羽先
・みそかつ
・どて丼
・天むす
・あんトースト

などを食べながら毒舌あり呪いあり疑いありの正に華やかで楽しい飲み会になりました(誰もアルコールを飲んでないが)。

時間が1時半を回ったところでお開き。
ホテルまで送ってもらい、次回の再会を誓って徒然さんとは、お別れしました。
本当にありがたく、楽しい名古屋の夜でした。

ホテルに帰り、風呂に入って、明日どうするかを会議。
その結果、旅打ち2日目は常滑競艇場へ行くことが決定。

今日の負債を返せるか。
はたまたそのまま愛知でホムプロ(ホームレスプロ)になるか。

2日目に乞う、ご期待。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
2008.09/25(木) [HI]
2008.09/30(火) [良2@管理人]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ryo2.blog2.fc2.com/tb.php/694-4d97a2a5
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。