上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
調




子、ふたたび


唐津10R
1高沖健太 2赤坂等 3松元弥佑紀 4深水慎一郎 5一柳和孝 6藤川利文

【ここまでのお話】
先日、大魔王・ツヅキを追い求めて東海地方へ冒険の旅に向かった博打王・良2。
その初日に立ち寄った蒲郡村で、思わぬ苦戦を強いられてしまう。
迎えた最終12回戦。
蒲郡村の村民にも『最強』『無敵』と噂されていた京の都の勇者・マツモトヤスノリを信用して舟券を購入。
博打王と村民たちの期待を一身に受け、その期待に応えた見事な旋回で先頭をひた走る勇者・マツモト。
しかし、次位争いから抜け出てきたのは、本物の勇者との噂もあるニシムラタクヤだった。
蒲郡村の村人たちは、かろうじて薄汚い勇者を最後まで信じていたが、先頭を走っていたマツモトがニシムラにあっさり抜かれた瞬間に村人たちの希望は、全て崩れ去ってしまったのであった。
そして、みんなが今まで勇者様だと思っていたマツモトは、なんと調教師の息子だったのです。
(わかんない奴はここ読め)


あの日
あの時
あの場所で
君に賭けなかったら
僕らはいつまでも見知らぬ二人のまま


そんなレースが皆さんにもあると思います。
私がマツモトを知らなかったなんてことはないですが、あの日、あの時、あの場所でマツモトに賭けなければ、こんな遺恨レースをやることもなかったんじゃないかな。

でも偶然見つけちゃったんです、彼の名前を。
忘れていたあの日のメモリーを呼び戻すには『弥』の文字だけで十分。

さぁ、リベンジ戦。
マツモトヤスノリ。
ブッ潰してやろう。

このレース、絶対おまえを飛ばして買ってやる。
おまえには一銭も使わない。
これが俺なりのリベンジだ、ふはははは。


1-245-2456


ふっ飛べや、3号艇。


[結果]
3号艇のマツモトヤスノリ。
カドから稲妻のようなスタートを決めてフライング欠場。


あなたに会わなきゃ
本当によかった
いらついて
むかついて
言葉にできない


マツモト買ってないから返還ないし、配当下がるし、普通にガミだし、なんだこいつ、なんなんだよ、こいつ。
本当、なんかもうちょっと泣いた。

抜き
1-2 310円(2番人気)
1-2-5 550円(1番人気)
【○このド腐れ野郎が】
スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://ryo2.blog2.fc2.com/tb.php/758-a1fbf975
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。