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今日の東京都内は、雪だのミゾレだのと大変寒い1日でした。

今日のベイカップは、電投で中野ジロの出てた6レースと10レースだけを買って、万舟げっと。
ジロ様様。


で、今日はわざわざ前売りの指定席券を買う為だけに平和島競艇場まで行ってきました。
つか、これ100円払うの超バカらしいんですけど。
くそシステム。

雪だし雨だし寒いからか、本場の客もまばらでした。

私は買うもんだけ買ってさっさと退場。
帰りは無料バスで駅まで行くかと、バスに乗り込んで発車するのをいまかいまかと待つ私。

さっさと発車しないかなぁと座って待っていると、他の客が好き勝手なことを言い始めた。


『あーぁ、今日も614で万舟だよ!』


『昨日の10レースも164で万舟だったんだよな!今日も全く同じ目で万舟だよ』


『全く同じ目だよな』


『それにしても池上は本当に汚い野郎だよ』


『あぁ、ありゃダメだ。あんなことしちゃいけないよな』


『ちゃんと外から行かなきゃダメだよ』


『あー、ちんちんかゆいなー』


『池上は本当に汚い野郎だよ』


『本当はあんなことしちゃダメなんだよね』


『住之江はちゃんとスローとダッシュが変わっちゃダメになってるんだよ』


『本当は動いちゃダメ』


『池上は本当に汚い野郎だよ』


『あの高沖ってやつも入らなきゃいいのにな』


『高沖、あいつは強いんだよ』


『池上は本当に汚い野郎だよ』


『でも高沖ってまだ若いだろ?なら内に入るなよな』


『こんなんじゃ誰も舟券買わなくなるよ』


『池上がー!!』


突っ込み所が多くてどこから突っ込めばいいのかさえも、わからないくらい酷い会話。
無料バスの車内って、本当大きな釣り堀ですよね。
釣られたら負け。

とりあえず、『池上は汚い』にこだわってた爺さんが今、熱い。

そんな僕らを乗せた無料バスが動きだした頃には、爺さん達も喋る元気をなくしていたようだった。


さて、明日は予選最後の4日目。
『カルビギャンブル』と言う新しいジャンルのギャンブルまで生んでしまった今節でしたが、遂に決着の時が来てしまいました。

大森の名店『牛小屋』のマスターが、『猿が乗っても勝てる』と言わしめたエンジンに乗った中島孝平&山本修一。

この2人が準優に乗れなければ、牛小屋のカルビをゴチになれるわけです。
賭けには勝ちたいから出来れば2人とも準優漏れしてもらいたいんですがどうでしょうか。

まぁ最近は、ギャンブル運がすこぶる良いので中島19位、山本20位で決まるだろうな。


※バス車内の会話で1つだけ私が喋ったセリフがあります。わかるかな?(難易度:☆☆☆☆☆)
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この記事へのコメント
2009.02/28(土) [ぇ。]
2009.02/28(土) [坊]
2009.02/28(土) [ぽぺり]
2009.02/28(土) ここでも[HI]
2009.03/01(日) [良2@管理人]
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